【住】なかなか眠らない我が子。寝ないとどうなる?寝かしつけのコツは?歌・抱っこ・放置!?

ベネッセ こどもちゃれんじ 資料請求プロモーション

寝る子は育つ

と言いますが、そもそも

なかなか寝ねえし!

といった悩みを抱えている人も少なくないのでは?

パパの中は寝かしつけを担当して、我が子が眠るまで見届けるといったことをしている人もいるのではないでしょうか。

今回はそんな寝かしつけについてまとめてみました。

また寝かしつけの前にはかならずおむつを替えますよね?
そんなおむつ替えについてまとめた記事もありますのでこちらも参考までに!

https://www.ikumen-beginner.website/?cat=3

子供の睡眠時間

そもそも子供はどれくらい寝るものなのでしょうか?

0~3歳の子供を持つ親に対する調査結果により、平均11時間37分寝ているということがわかりました。
また、就寝時間は午後9時17分となっております。

そこだけ聞くと、めちゃくちゃ寝てんじゃんと思いがちですが、この調査対象は世界17の国と地域を対象にしており、日本はその中で一番短いという結果でした。

また、全体の3割ほどは午後10時以降に寝ているというデータもあり、小さな子供にしては夜更かしが過ぎる気がしますね。

寝不足による影響は?

次に寝不足による影響をまとめます。

まず、1つ目は学習能力への影響です。

脳には記憶をつかさどる「海馬」があるのですが、睡眠時間を十分にとっている子のほうがこの海馬の体積が大きいようで、文字通り寝る子は育つという結果となっています。

次は体への影響です。

寝る子は育つと言いましたが、なんと体については逆に寝ない子が育つのです。

とは言っても、ここでいう育つは”肥満”のことです。

睡眠中、特に深い眠りの時に成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンは脂肪を分解する作用があるため、肥満の原因となってしまうのです。

また睡眠不足により、食欲を抑えるホルモンの分泌が減少し、逆に食欲を高めるホルモンの分泌が増加してしまい、食欲旺盛になるということもわかっています。

最後に心への影響です。

睡眠不足になると、なんとなくうつうつとした気持ちになりますよね。

これは統計上証明されており、睡眠時間が短いとその分鬱になりやすいという結果がでています。

まだ小さな子供だと鬱のような症状は見えないかもしれませんが、言葉にできない不安やイライラがつのり、泣き出したり暴れたりといった直接的な行動へとつながる恐れがあります。
上手く伝えられない子供の場合は、きちんと親が気付いてケアしてあげる必要があり、その原因が睡眠不足となると、なかなか原因に気付けないですよね。

寝かしつけについて

じゃあ肝心の、どうやって子供に寝てもらうのか。

方法として大きく分けて2つあります。

かまうかかまわないかです。

では順番に行きましょう

かまうパターン

こちらは伝統的な手法ですね。

具体的には以下の方法が考えられます。

・抱っこ
・子守歌
・絵本

他にもまだまだあるとは思いますが、べたなところかつ我が家でも実践してきたことでいくとこんなところです。

特に子守歌なんかは有効な時もあり、小声かつスローペースでお気に入りの歌を歌ってあげると、次第におとなしくなりほぼ100%寝てくれてました。

しかし、これには大きな欠点があります。

なんと30分以上歌い続ける必要があるのです。

私のリサイタルでもないのですから、こんなに休みなく歌い続けるのなんて体が持ちません。

このようにかまうパターンでは、親の負担が大きいため、その場しのぎとしてはよいかもしれませんが、継続的に行うことを考えるとあまりオススメはしません。

かまわないパターン

では逆にかまわないパターンではどうでしょう。

かまわないというと耳障りがよくないのですが、要は寝る前に親が行うルーティンを持たないということです。

かまうパターンで言ったようなことを毎晩行うとすると、子供はその行為を含めて睡眠ととらえるため、もう絵本や子守歌なしでは眠れなくなってしまうそうです。

そのため、親としてもそういったかまう行為を続ける必要があり、子供もそれが無いと不安な気持ちになってしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。

ではかまわないということはどういうことなのか。

それは、子供が泣いていたりもしくは寝る前に一人で何か行動をおこしていたりしても、すぐにかまうのではなく、危険なことがないか見守り、何かあれば手を貸し上げるということだと考えています。

注意すべきことは、睡眠前にはしっかりこコミュニケーションをとり、寝る時間になったらかまうことを我慢し放置して自ら寝ることを覚えるように促すということです。

参考書籍

上述はあくまで我が家の例です。

その他専門家の方々は様々な寝かしつけについての本を出されているので、参考までにいくつかピックアップしてご紹介します。

・0~3歳 寝かしつけまとめ

イラストを使い、寝かしつけの裏技を教えてくれる本です。
実際にママが体験したレポートもあるのでオススメです。

・赤ちゃん寝かしつけの新常識 赤いライトで朝までくっすり

科学的な観点でまとめられた本です。科学的と聞くとなんだかすごそうですね(笑)
キーワードは”赤いライト”です!

 

まとめ

子供の寝かしつけはすべての親が通る道でもあり、その道はどれも険しいと思います。

普段仕事でなかなか子供とコミュニケーションをとれないパパも、寝かしつけの時は我が子の顔を見て心安らぐ瞬間かと思います。

そんな寝かしつけを有意義にできるように、この記事が少しでも役に立ってくれたら嬉しいです!

まとめ

・日本の子供は約11時間半寝ているがこれは世界的に見ると少ない
・睡眠が少ないと脳体心に悪影響がある
・寝かしつけにはあえて放置するという選択もある