【住】パパとママではやっぱりママが好き?全国の疎外感を感じているパパへ・・・

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子供は正直です。

思ったことを口に出し、行動に移します。

そのため、全国のパパたちは深く傷つくことになります。。。

そう

パパ嫌い問題です。

もしかしたらそんなことを思っている人は全国で私だけかもしれませんが(笑)

今回は、おそらく多くのパパたちが葛藤してきたこと、それは「パパよりもママが好き」問題です。

家事に育児に奮闘しているパパたちも多くいると思います。
当然、我が子への愛情も注いでいることでしょう。

しかし子供とは無情な生き物です。
平然とママの方が好きだということを口に出し、態度で表します。

というわけで、今回は私の実体験をもとにした具体例を紹介していきます。

ただの日常を描いた日記だとおもってください(笑)

本当にママの方が好き?

家庭の状況にもよるかと思いますが、多くの家庭では「ママ至上主義」のお子さんばかりなのではないでしょうか。

これは、ママがおなかを痛めたからだとか母乳を与えていたからだとか、そういうことではなく、ひとえに一緒に過ごす時間が多いからだと考えられます。

パパが普段仕事に行き、その間にママはご飯をあげ、お風呂にいれ、一緒に寝てと、常に同じ時間を過ごし、この人がいないと生きていけないと思われる存在になっています。

一方我々パパは、せっせと働き、我が子の血となり骨となる・・・その元になるお金を稼ぎ、家に帰ったころにはすでに我が子は夢の中。

そんな日々を過ごしていたのでは、なかなか子供との関係も深まりませんよね。

我が家の例

我が家は、私は普段働いており、新型コロナがはびこる世の中ではありますが、そんなものはなんのそのでめちゃくちゃ出社しております(泣)

そのため平日は朝しか時間をともにすることはなく、ご飯をあげたり着替えをしたりとその程度です。

一方ママは、保育園の送り迎えや夜ご飯からお風呂や就寝と一日のほとんどの時間を一緒に過ごしています。

それは、子供からの支持に差がでてもおかしくないですよね。。。

では、そんな中で具体的にどのような子供の言動があったのかをご紹介します。

日常

いつのころからか、これが口癖になってしまいました。

お父さん嫌い!

悪意があって言っているのかは定かではないですが、少しでも機嫌が悪くなると躊躇なくこの言葉を大声で浴びせてきます。

ちなみに、妻が我が子をしかり機嫌を損ねたときもなぜか「お父さん嫌い!」と言います。

こんな流れ弾ありますか・・・?

私は勝手に、妻が私がいないときに我が子に刷り込んだのではないかと思っています(笑)

ちなみに、きちんとお父さん好きと言ってくれるときもあるのでご安心ください(笑)

就寝時

基本ママと一緒の布団で寝ようとしており、ママに抱きつこうとしています。

私が近づくと、「ちがう!」「きらい!」「まちがってる!」「嫌がってる!」などと、考え付く限りの否定の言葉を並び立て私のことを拒否します。。。

一応名誉のために言っておくのですが、笑顔で言っているので、私の反応を楽しむために言っているのではないかと推測していますが、本心はわかりません。。。

好かれるためには?

キーワードはアタッチメント

キーワードに「アタッチメント」というものがあります。

アタッチメントとは、子供と親の間にある情緒的な結びつきのことをさします。

だからそれってなんだ?って感じですが、要はコミュニケーションを重ねることで形成される精神的な絆のことです。

子供が不安を抱いているときに、きちんと寄り添い、声をかけ抱きしめてあげることで自然と形成されていくもののようです。

このアタッチメントを形成するために保護者は、不安や恐怖から逃れられる安全な場所であるということと、ホッとすることができる安心な場所である必要があります。

そのため、私たち親はどんな時も穏やかな気持ちで子供と向き合い、味方になってあげて、真摯にコミュニケーションをとっていくことが求められます。

こういった行いを通していくことで、子供に好かれていくのではないかと思います。

オススメ書籍

とはいえ、アタッチメントって何だ!という方もいるかもしれません。

私も詳しくはないので、こんな時は専門家の力を借りましょう(笑)

こちらは心理学の観点から少し学術的なタッチで整理された本です。
専門的に学びたい方にはオススメです。

 

こちらは、もう少し簡単に学びたいという方にオススメ。
ポイントを絞って簡潔にまとめてくれています!

 

まとめ

いかがでしょう。
私と同じような経験をしているパパにとって、仲間がいるんだぞという力強い想いが伝わったでしょうか?(笑)

普段なかなかコミュニケーションがとれず、どうしてもママに後れを取ってしまうパパたちも、しっかりとアタッチメント形成することを意識してお子さんと触れ合っていけば、いずれ毎日「パパ好き♡」と言ってもらえる日も来ると思います。

・・・と、自分に言い聞かせて締めさせていただきます(笑)