食事のとき、運動をした後、お風呂上り、、、
様々な場面で、人は水を飲みます。
当然、子供も同じですね。
親としては、我が子が脱水症状にならないように、こまめに水分を補給させるように気を付けている次第です。
しかし、親の心子知らずとはよく言ったもので、こちらがせっかく用意したお茶やお水を、平然と床にぶちまけるのが子供というものですよね。
水分だけではなく、食べ物も同様で、口に入れたものをべーっと吐き出したりします。
このようなことは、全世界の親が経験しているのではないでしょうか?
というわけで今回は、子供がやりがちな「机の上でお水バシャバシャ」について、なぜそのようなことをするのかと、その場合の有効な対処法についてまとめてみました。
お水バシャバシャ!とは?
全世界の親が経験しているとは言いましたが、あらためてお水バシャバシャについて触れていきます。
パターンは2つです。
- 口に入れてべーっと吐き出すパターン
- コップをひっくり返して机にぶちまけるパターン
どちらも悪質ですが、1個目は味が気に入らなかったりのどに詰まってしまったりと、何かしらのアクシデントが絡んでいる可能性も考慮できますが、2個目は悪意以外の何物でもないと受け取れてしまうのでこちらのほうがより精神的なダメージはでかいですね。
我が家の場合は、コップをひっくり返し、別のお皿などに注ぎ結果的に机にこぼれるというパターンが王道パターンです。
皆さんのご家庭はどうでしょうか?
それぞれビショビショの過程はあるとは思いますが、どの方法にせよ我々親としてはたまったもんじゃありませんね(笑)
なぜバシャバシャするのか?
ではこの無意味に思える「お水バシャバシャ」ですが、子供はどういう想いなのでしょうか。
シンプルに言えば
楽しい!
ということだそうです。
プロセスとしてはこんな感じ。
①水がこぼれて楽しい
②こぼれた水でバシャバシャして楽しい
③それを見てパパやママがリアクションするのが楽しい
子供は好奇心に基づいて行動するため、感覚的に楽しいと感じたものはやらざるを得ないのです。
親はどうしたらよい?対処法は?
何度もこぼされてしまうと、ついつい感情的になって怒ってしまいますよね。
ただし、怒るということは効果的ではないですし、怒ってしまった自分への罪悪感もありあまり良いことはないです。
ではどのように対処すべきでしょうか。
言葉で伝える
語気を強めて怒るのではなく、根気強く諭すように伝えることが重要です。
特に、何がいけないのか・水をこぼすと具体的にどうなるのかなど、できるだけ理解してもらえる言葉をチョイスしながら、こぼしてはいけないということを理解してもらえるように伝えるという方法です。
もちろん、即効性はないので、何度も何度も言う必要があります。
容器を変える
もはや、こぼせないという状況を作り出します。
どのご家庭でも使われているかと思いますが、ストローマグを使用してあげれば、物理的な制御ができるため、親としてはありがたいです。
我が家ではいろいろ試してみましたが、子供が大好きなアンパンマンの絵が描いてあるストローマグを使用し、楽しく飲み物が飲めるようにしています。
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まとめ
いかがでしょうか。
どこのご家庭の子供も、基本的には本能の赴くまま・気の向くままに行動しているため、どんなにやめてほしいことであっても、すぐに理解してもあることはできません。
そんなとき、頭ごなしに叱るのではなく、きちんと目を見て対話することが重要です。
また、容器自体に工夫を凝らすことも重要ですね。
みなさんのご家庭はいかがですか?