全国のパパならびにママの皆さん。
子育てにおける三大苦悩と言えば、、、
夜寝ない
イオンで走り回る
そして
ごはんを食べない
ではないでしょうか?
違うようであれば言ってくださいね。
・・・
誰も何も言わないようなので続けます。
我が家の娘も、離乳食開始当初は何も好き嫌いなく食べていたのですが、徐々に市販のベビーフードを食べなくなり、現在はあらゆるものを拒絶するようになりました。
※バナナは例外
というわけで、全親が困っているであろう食べ物イヤイヤ期についてまとめてみました!
またその他の困りごと、食事中の水遊びについてまとめた記事もあるのでこちらも是非ごらんください!

イヤイヤ期とは?
だいたい2歳を過ぎたころにやってくる、何事に対しても「イヤイヤ!」と言って反抗的になる恐ろしい時期のことです。
子供は知能が発達してくると自己主張が強くなり、思ったことができないとイライラして感情のコントロールができなくなります。
その結果、イヤイヤと言ってあらゆるものを拒否してしまうのですね。
ただ単に嫌だというだけならまだしも、大声で泣きわめき、床を転がりまわるなんてこともあります。
イオンの床を転がりまわっている子がそれですね。
なぜ食べない?
イヤイヤ期の子供がご飯を食べない理由はどういったことが考えられるのでしょうか。
その時々のコンディションにもよりますが、考えられることとしては以下のようなものがあります。
・食欲が無い
・食べたいものが無い
・遊びたい
・眠たい
大人でも、まあまあごはんを食べたくないような理由かもしれませんね(笑)
遊びたいは、ちょっと違うかもですが(笑)
しかし子供は、まだなんで嫌なのかを言語化できないため、感情を爆発させるしかないのです。
そこは大人として親として受け止めてあげるしかないですね。
ただし、そこで折れると
「おや?なんか、泣いたら思い通りになったぞ・・・。ウヒヒ、次も泣いてやろうっと。」
となってしまうので、受け止めつつも正しい方向に導いてあげる必要がありますね。
(それが難しいという話ですが)
好き嫌いが過ぎるとどうなる?
イヤイヤばかりいって、ごはんをきちんと食べないとどうなるのでしょうか。
影響は主に以下の3点です。
・味覚が正常に発達しない
・脳の発達に影響を及ぼす
・肥満の恐れが出てくる
まあ、なんとなくそんな感じはしますよね。
特に味覚に関してですが、子供は大人の2倍も味覚に敏感らしく、あまり濃い味付けのものばかり口にしてしまうと、味覚が正常に発達しなくなるようなので注意が必要ですね。
イヤイヤ言う子への対応方法は?
そんな我が子に対して、我が家で実践していることは以下の通りです。
量を減らす
子供は「食べ物を残す」という経験をしてしまうと、食べられなかったということで自信をなくしたり、食べ物を残してもいいんだと思うようになってしまうようです。
そうなるくらいであれば、食べる量を減らして、完食できるという経験を継続的にさせてあげる方が重要だということですね。
好きなものから食べさせる
まずは気分を乗せてご飯を食べるコンディションを整えてもらう必要がありますよね。
そのため、まずは好きな物から手を付けてもらい、そこでテンションぶち上げの後、好きではないものを口に放り込んでもらうようにしています。
この方法は、最初こそはいいものの、徐々にガス欠となり最後の方は苦労するので、短期決戦のみ有効です(笑)
泣き落とし作戦
これは最近の我が家のトレンドです。
どういうことかと言うと、食べ物の気持ちになり感情に訴えるという作戦です。
例えば、ブロッコリーをスプーンに乗せ口元に運んだ際、嫌だと言って拒否されるとします。
そうしたらすかさず
「あれれ~、ブロッコリーさん食べないの?可哀そう・・・。ブロッコリーさん、食べてくれないと泣いちゃうよ?食べてほしいよって言ってるのに?ほら、えーんえーんって。」
と言います。
するとあら不思議。ブロッコリーを食べるではありませんか。
もちろん、我が子にしか通じない可能性は高いので汎用的ではないですが、本当におなか一杯だったり体調がすぐれないということでは無ければ、この方法でだいたいいけます。
レシピを工夫する
最後に、自分が作った料理について振り返ってみた時、そもそもおいしいものを作っていたのかを考えてみます。
もしかしたら、そもそも不味かったのでは・・・?
ということで、プロが考案したレシピを参考にしておいしいごはんを作るという自分自身を根底から否定しようという方法です(笑)
とはいえ、手の込んだものや時間のかかるものは難しいので、以下の本がオススメです。
レトルトや冷凍のものもOKということで、我々パパには大助かりですね!
まとめ
ごはんを食べてくれないと、親としても心配でしょうがないですよね。
でも、どんな子にもあることですし、もしかしてうちの子だけと思わずに、辛抱強く我が子と向き合っていくことが大事ですね。
・子供は感情のコントロールができずイヤイヤとなる
・ごはんをきちんと食べなければさまざまな悪影響がある
・ごはんの量や食べる順番に工夫を
・奥の手として感情への訴えかけもあり