みなさんはおむつ替えについてどういうイメージを持っていますか?
「おむつ替え最高!」
「おむつ替えをおかずにどんぶり飯3杯はいけますね!」
「一富士二鷹三おむつ替え!」
なんて思っている人はなかなかいないですよね。
普通は、いくら我が子のおむつとはいえ多少ネガティブな感情を抱くものです。
それでも、愛おしい我が子を思うと自然とおむつ替えを率先して行うようになるものです。
しかし、わが子が爆誕したその瞬間から、その境地にたどり着くかというとそういうわけではありません。
どの親もそうではないでしょうか?(特にパパは)
というわけで、おむつ替えについて今に至るまでの気持ちの経緯や我が家のおむつ事情についてまとめてみました!
おむつ替えへの抵抗
愛しい我が子、、、
毎日よく食べ・よく遊び・よく眠り。。。そして
よく出す
そうです。
可愛い我が子から、毎日毎日かわいらしいう〇ちがドバドバと出てくるのですが、そのたびにおむつを替えるのが我々親の務めです。
とはいえ、やっぱりはじめは抵抗がありました。
しかも授乳期間であればまだ良いのですが、離乳食になり、また少しずつ大人と同じものを食べるようになると、う〇ちもどんどん大人っぽくなってくるので、視覚的にも嗅覚的にもしんどさは増してきます。
そんなおむつ替えについて一体いつごろから、またどういった心境から抵抗が少なくなってきたのでしょうか。
シンプルに上手くなる
まずはこれが大きいでしょう。
新米パパは、なかなか上手におむつを替えることができず、ぐずぐずしているので、その間に赤ちゃんの機嫌が悪くなり、また手にう〇ちがついちゃったりと散々な目にあいます。
だけど、数をこなしてくると、そんなこともなくなり、スムーズにおむつ替えを行うことができるため、あまりストレスを感じなくなるのです。
嫌だな~より可哀そうが勝つ
おむつを替えるのって、臭いしめんどくさいし嫌だな~・・・
なんて思っていた時もありました。
だけど、嫌だな~・・・って思っているのは親よりも、むしろ赤ちゃんの方だと気づいたのです。
それに気づいてからは、おむつが汚れているのであればすぐにでも替えてあげたいという気持ちになり、抵抗がなくなったというよりも、おむつ替えをしてあげたいという想いが芽生えたのかなと個人的には思っています。
我が家のおむつ事情
誰が替える?
我が家には特におむつ替えを誰が行うのかにルールはありません。
その時々で替えようと思った方が積極的に替えるようにしています。
しかし、現在妻が妊娠しているのですが、妊娠中は臭いに敏感なため、極力私が替えるようにしています。
何のおむつを使っている?
我が家はずっとパンパースを使っています。
通気性の良さや薄さに特徴があり、赤ちゃんにとっても着心地がいい(はず)ので我が家では愛用しております。
最初はテープ式のものを使っていましたが、1歳を過ぎたあたりからパンツ式のものを使用しています。
テープ式の場合は、おむつ替えをしやすいため、新米パパにはうってつけかと思います。
パンツ式の場合は、赤ちゃんが立った状態でも替えることができるため、子供が活発に動き回り始める1歳以降で有効です。
おむつ替えの時のコツ
おむつ替えの時、赤ちゃんはごろごろと動き回ります。
う〇ちをしているとき、さらにゆるーいとき、こうやってごろごろと動き回られるとたまっていたものたちが流れて床を汚してしまいますね。
最初は「動かないでくれ~」と想いながら何度も体勢をもとに戻したり、また私の足で子供をホールドしたりしながらおむつ替えをしていましたが、なかなかうまくいかず。
今はとても簡単ではありますが、以下のようなことをしています。
- お気に入りの人形を手に持ってもらう
- 人形を持ったままゴロゴロと回転する時は、顔の両サイドに人形を置き、回転のバランスをとる(左右どちらにも転がり体の軸をぶらさないようにする)
- お気に入りのTVが放送されているときは、テレビのしたに寝転がせ、TVを見ている好きに替える
皆さん実施しているようなことかと思いますので、他にも各家庭で実施されていることがあればもっと知りたいですね!
外出時のおむつ替えの場所
外出時にこまるのが、おむつ替えの場所ですよね。
替えたいなと思ったとき、一体どこが最寄りのおむつ替えスポットなのかすぐにわかる人はなかなかいないと思います。
そういうときは、便利なアプリを使用しましょう。
Baby map
こちらは授乳室とおむつ交換台の場所をすぐに検索できるiOS・Androidアプリです。
施設のレビューもあり、安心して使用できますね。
ママパパマップ
こちらもBaby mapと同様な検索機能をもったアプリです。
搾乳機の有無やパパも入れるかどうかなど、細かいこともわかるそうです。